藤枝市文学館 > 大塚荷渓と石野雲嶺
icon_arrow大塚荷渓と石野雲嶺
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 江戸時代後期の藤枝は、東海道五十三次の宿場町として中央の文化を取り入れる機会に恵まれていました。そのため、詩、和歌、画などの文芸が流行しました。その中心となったのが、大塚荷渓や石野雲嶺です。
 藤枝宿屈指の豪商として栄えた奥州屋の大塚家は、酒造業のかたわら、中央の文化人との交流に力を入れ、郷土の文化の拠点としての役割も果たしていました。その中心となったのが大塚荷渓で、南画や漢詩に優れ、幅広い教養をかねそなえていました。荷渓は詩社「紅山社」を結成し、石野雲嶺などの後輩の育成に力を入れました。
 石野雲嶺はその詩才を大塚荷渓にみがかれた詩人・書家で、梅を好み、晩年には「皆梅園」と名付けた梅に囲まれた居を構えました。
 藤枝宿の文芸を開花させ、後の文化活動の展開へと繋げていった大塚荷渓と石野雲嶺を紹介します。


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詳細情報
日時
3月1日(日)~4月12日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所藤枝市文学館・展示室1・2
対象制限なし
展示内容藤枝宿の文人大塚荷渓と石野雲嶺二人の展示
定員制限なし
料金大人200円(郷土博物館・文学館共通)
中学生以下は無料
団体(20人以上)160円
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お問い合わせは、下記までご連絡下さい。

藤枝市郷土博物館
TEL:054-645-1100
FAX:054-644-8514
〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500番地