髪を飾った女たち 女性を魅了した細密工芸の世界
か ん ざ し
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かつて日本の女性たちが髪に挿した櫛・笄・簪などの「髪飾り」をテーマに取り上げます。日本女性の髪形は平安時代から江戸時代初期までは垂髪でしたが、江戸時代になり髷を結うようになると、次第に髪飾りをするようになりました。 髪飾りのなかでも最も華やかな簪は、玉簪、平打簪、垂れ飾りのついたびらびら簪など種類も豊富で、さまざまな年代の女性に愛用されました。髪飾りの素材も木、象牙、べっ甲、銀、ガラスなど当時の流行を取り入れ、女性のお洒落に色香を添えるための装身具として欠かせないものでした。 本展では、大庭弘一郎氏(静岡市)のコレクションより、江戸~昭和の櫛、笄、簪をはじめ当時の化粧道具なども展示します。古より変わらない女性たちの美に対するあこがれを、髪飾りを通して現代の人々に伝えたいと思います。
|  | 「かんざし」展の図録も販売中です。
簪、櫛、笄などの資料362点をカラー写真で紹介しています。 ※1冊 1500円 本文64ページ |
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| 詳細情報 | 日時
| 4月18日(土)~6月14日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
| | 場所 | 藤枝市郷土博物館 | | 料金 | 大人200円(郷土博物館・文学館共通) 中学生以下は無料 団体(20人以上)160円 |
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お問い合わせは、下記までご連絡下さい。
藤枝市郷土博物館 TEL:054-645-1100 FAX:054-644-8514 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500番地
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